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鉄道ファンはキャッシュレス王者になりやすいんじゃないか説について考察する

日本では様々な決済サービスがあります。100年前は現金のみでしたが、コンピューターの進化と共にクレジットカード、デビットカード交通系プリペイドカード、おサイフケータイ、その進化版とも言えるApple PayやGoogle Pay、WAONnanacoなどのプリペイドカード、楽天EdyQUICPay、そしてPayPayに代表されるQR決済、それに付随する各種ポイントサービスも含めたら訳わからなくなってしまいます。

 

かといって現金ばっかり使っているようでは、海外の潮流に乗り遅れてしまい、時代遅れと言わざるを得ません。現金に代わる最強の決済サービスですべて決済したいですよね。現金利用者はレジを遅滞させる害悪犯としてかなり前から迷惑がられているそうです。

 

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昨今のJR東日本ではVIEW Suicaの宣伝を大大的にしており、サービス自体は10年くらい前からあったもののDX化のビックウェーブ乗るしかねえぜと言わんばかりに盛り上げています。おいこれ鉄道ファンをキャッシュレス決済に導くプロバガンダなんじゃないかと。鉄道ファンはキャッシュレス王者になりやすいんじゃないか説が浮上した訳です。

 

今日はその真意と鉄道ファンによる最強のキャッシュレスがどのようなものかについて考察します。

 

※画像の一部はビューカード公式サイト、広告から引用

 

結論:キャッシュレスは目標があると簡単に達成できる!

この記事では現金使用者をめちゃくちゃに蔑んだ物言いをして私個人の決済DXを鼓舞しています(刺激的な表現もあるかもしれませんが、少なくとも自分自身を責めるためです。お許しください)が、なんでこんな考えに至ったか振り返ってみましょう。

 

N'EXに乗りたい

私の家のすぐ近くを通過し、横浜市内でも横浜・戸塚・大船に停車する成田エクスプレス。これに興味を持ちまして、乗車したり、この特急をネタにして動画作品を作ったり、成田空港近辺の商業施設に行ってみたりするときに、何回も成田エクスプレスに乗車する必要があるんですね。

 

しかし、成田エクスプレスの料金が高いことをご存知でしょうか。ここでは詳しく記述しませんが、その料金の高さゆえに、庶民にとってはスカイライナーや成田空港行きまたは始発の総武線の快速電車(旧快速エアポート成田)に軍配が上がることがあります。そもそも東京や横浜からだと電車なんて遠すぎて乗らないという人もいるかもしれません。

 

しかし、JREポイントなら通常の料金の概ね半分で利用することができます。これにお得さを感じました。

 

だから「JREポイントで成田エクスプレスに乗りたいし、成田エクスプレス以外にもいっぱい旅行・乗り鉄したい」と感じたわけです。

 

じゃあJREポイントを最も増やせるにはどうすればいいのだろうか、それはJR東日本流究極のポイ活であり、今JR東日本が最も欲しがっている顧客な訳です。

 

目標から逆算してそこへ向かって行動していけばなんでも達成できる

目的(目標)から逆算してロードマップを計画したら、そこにJREポイントがあっただけですが、それは現金主義の野蛮人からデファクトスタンダードへ、旧世代の殻を破って真っ当な令和人に帰化する道だったのです。人はゴールがあるとなんでも簡単に達成できるものです。

 

例えば、どれか一つ目標や買いたいもの、それを買ったりサービスを受けたりするための特に貯めやすいポイントなどの目標を一つ決めて、それに向けて一点集中で自分なりにやろうということなんですね。

 

別に鉄道ファンのみに見られる現象ではありません。今回のJREポイントは電車に乗らない人にはメリットが全然ないですが、別の目標や願望があってそれを原動力に決済のDXを進めている人もいます。

 

キャッシュレスはポイ活を原動力にすれば達成できる?

この考え方はよく考えたら、キャッシュレスはポイ活と関連している印象です。私もポイ活はうざいと思っていましたが、ついにその枠組みに収斂されてしまうようですね。キャッシュレスが推進される根本的原因は人手不足の解消・コストの削減・衛生問題・国際化の対応ですが、日本は現金もきれいだし、まだまだ現金主義は生き残っている訳です。

 

ところが、すでにキャッシュレスになっている人にとっては大迷惑、安全第一が保証されません。あなた自分の罪が如何程のものか分かっているのかと。きっと「あんな奴ら後ろ指刺されまくって4ね」と思っていることでしょう。次から現金使ったら逮捕というくらいの同調圧力があったら絶対使うと思います。はっきりいって使っていないの僕だけなんですよ。

 

私が特に貯めやすいポイントは、三井住友カードのVポイントや楽天ポイント、そして JR東日本JREポイント、この3つだと考えております。この3つのポイントは貯まりやすく使える範囲が非常に広いです。

 

ですが、楽天ポイントは貯めやすさは素晴らしいですが、楽天関連サービス以外では使い勝手が悪いので、楽天モバイルなどの楽天サービスのユーザーじゃない私にはSuicaにチャージできる以外のメリットがありませんでした。

 

もちろんそれぞれの生活スタイルに合わせて最強の貯めやすいポイントを一つ選んでいただければいいと思いますが、それが私にとってはJREポイントでした。チャージした分だけポイントが貯まるのは、どのような用途であってもお金を使うだけ私たちの鉄道ライフを豊かにしてくれます。

 

もし三井住友カード楽天カードを既に持っていたり、普段から自家用車移動の場合はJREポイント以外の手段に軍配が上がりますが、もし交通系電子マネーで電車やバスに乗る日が2週間に1日以上あるのならJREポイントを利用するべきです。Suica利用圏外だったり、してもモバイルビューSuicaとしてお財布を軽くすることができる、それだけでメリットがあります。携帯するのはスマートフォンと保険証免許証一体型のマイナンバーカードだけというミニマリストが増えていくことでしょう。

 

ビューカードのポイ活戦略〜「ポイ鉄」を増やせ〜

最近、私の近辺にはウザいほどこの広告が出てきました。

(2022/09/24現在。キャンペーンは10月30日まで!)

 

ビューカードは近年JREポイントの宣伝を押してきております。別にモバイルSuicaならどのクレジットカードでも場所を問わずチャージできる訳ですが、今回「JREポイントをもらってN'EXに乗る」という目的を達成する最大の近道がビューカードの入会であると感じたので入会させていただきます。

 

世の中には何種類、人によっては何十種類ものポイ活を使い分けている人間も多いと思いますが、はっきり言って何に使えるのとか、使ってもポイントを消費できない事情があれば損ですよね。その分、私には「JR東日本の特急列車に乗りたい」という目標がはっきり見えているので、この点計画は立てやすいと思います。ただしこの手法はJR東日本Suicaの勢力圏じゃない人は還元率も芳しくなく厳しい部分もあるかもしれません。(同じこと言ってる)

 

ビューカードの割引率の良さは嘘みたいに良い

ビューカードは種類がたくさんありますが、わたしはそんなに使うことがないので一番スタンダードのビュースイカカードで大丈夫だと思います。

 

富裕層やJRに乗りまくる人、なんかはゴールドカードやJALカードで大丈夫なんですが庶民はスタンダードので十分です。特にたまにJRでお出かけするくらいの人にとっては最高の1枚です。

 

ビューカードなどを利用することで、上図の通りの還元率でポイントを貯めることができます。Suicaで買い物する・乗車する・チャージするたびにポイントがたまるので、モバイルSuicaビューカードを使いこなすのがとてもお得です。

 

上の表を見るに、ゴールドカードは愚か普通のカードでも割引率が良く、割引率は上の表の通りになっています。JR東日本関連サービス以外にはとても弱いですが、JR東日本関連サービスになるととても強い味方です。皆さんが最もよく使うJR東日本関連サービスはSuicaでしょう。様々な決済をSuicaで済ませれば、ポイントが1.5%の還元率で還元されるということです。Suica定期券で買えない定期券を買えないのが弱点ですが。

 

加えて、モバイルSuicaで定期券や普通列車グリーン券を買ったり、えきねっとを利用すると還元率がさらに高まります。これはJR東日本ユーザーには利があるサービスです。

 

ゴールドカードはいくら割引率がいいとはいえ年会費分のJREポイント11000円を回収するには用途にもよりますが100万円〜200万円くらいかかります。そんなアホみたいに旅行しないでしょ庶民は。もしそのくらいたくさんの消費をビューカードでするようになったらそのときにゴールドカードへのランクアップを検討するといいでしょう。

 

特にえきねっとを利用した場合還元率がアホみたいに良くて、JALゴールドカードでマイルと組み合わせると東京ニューヨークが124%割引みたいなのもあったりしますが、それは130万とか支払った場合のみでして、平民鉄道ファンはそんなに消費しませんので、年会費512円取られますがこちらでいいと思います。512ポイントなら単純計算で最高で年間10万円の消費*1があれば回収できるので簡単にチャラにできます。JREポイントはほぼ全てのポイントが無期限*2です。

 

なおわたしが入会した当時はJREポイントをくれるキャンペーンがあるみたいなので5000ポイントくらいもらえて、実質10年(最低でも3年)年会費無料になる場合もあるそうです。JREポイントは簡単に貯まるのでキャンペーン時期ではなくてもそれ以降も絶対元をとれると思います。楽天ポイントに似てる

 

もし美味しい入会キャンペーンがなくて、ビュースイカカードの年会費512円が億劫に感じたらビックカメラSuicaカードをお勧めします。ビックカメラSuicaカードもビューカードの一種で、初年度年会費無料、年1回クレカを利用すれば年会費を取られることはありません。実質年会費無料になります。

 

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kenzy201《鉄道×キャッシュレス》さんは、YouTube上でモバイルSuicaユーザーのキャッシュレス術を解説していらっしゃいます。私もkenzyさんの動画を見て勉強させていただきました。

 

強制的に鉄道ファンはキャッシュレスユーザーにさせられる:JREポイントの使い道

というか強制的に鉄道ファンはキャッシュレスユーザーにさせられるんですね。現在ICカードによる合理化、えきねっとや、全車指定席化、e5489などのサービスを鉄道各社が推進していますが、ただでさえ運行コストのかかる鉄道において、経営の合理化は必至なわけで、頑張ってお金配りをして顧客の精神改造意識変革を促そうとしているわけです。

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JRE POINTは、JRE POINTのサイトで商品と交換ができます。時期ごとに様々なキャンペーンがあり、通貨となるのはJR東日本関連のサービスで貯められるJRE POINTです。Suica利用圏外の人にとってはモバイルSuicaにチャージするくらいしか恩恵がないかもしれませんが、関東甲信越・東北方面に旅行などに行く機会があるなら利用する価値が大きいです(乗車券だけならえきねっとでは全国どこへでも発券できます)。また、Suicaグッズなども購入することができます。

 

そして、私も興味を持っている「どこかにビューーン!」(2022年12月からサービス開始)ではJREポイントでの申し込みしかできないようになっています。内容はJR西日本でやっているサイコロきっぷに似ていますが、JR東日本からの乗客へのDX誘導という性格も兼ね備えている上、ランダム性こそあるもののどのような経路でも非常にお得に旅行ができます。キャンペーンの波に乗れば6000ポイントは割と簡単に貯められると思います。これで旅行してみたいですね。

 

中には懐古主義や現金主義というのがいて、指定席券売機で紙の切符を買うのがスタンダードの人もいますが、まあ指定席券売機は当分なくなることはないと思いますので大丈夫ですが、クレジットカードの利用が強いられることがあるかもしれません。

 

モバイルPASMOICOCA、関東・関西以外の住民はどうなの?

交通系電子マネーユーザーじゃない方に関しては先述した通りですが、モバイルPASMOの支持が熱く特に還元率が高い東急・東京メトロ・西武・東武・京王圏といった私鉄しか使わないという人、モバイルICOCAの導入を進めている西日本圏の反発もありそうに見えます。

 

確かに当該地域においては定期券が買えないとか専用のポイントが付く場合があってお得な場合がありますが、もはや現在の市場においてはモバイルSuicaの独占状態で、モバイルSuica以外あり得ない世の中になってしまったんですね。それじゃあ、大変申し訳ございませんでしたと、素直に負けを認めて長いものに巻かれるしかないですよね。

 

モバイルSuicaのサービス自体2006年から始まっている上、そのモビリティをあてに私鉄ユーザーや非関東民の顧客を多く取り込んでいますから、ポイントがあるとはいえそれらのユーザーが今更モバイルPASMOやモバイルICOCAに変えることは少なく、モバイルPASMOやモバイルICOCAが使えるようになっても少なくともそれ以外の勢力圏では結局Suicaに屈服する気がします。

 

最終的には全事業者がJR東日本のキャッシュレス政策に他5社が負けてなんらかの形で再統合しそうですがね。ただSuicaモバイルSuicaえきねっとのみがマルスシステムにとって代わるシステムになる日も近いと思います。妄想ですが。

 

私の大学は現在PASMO圏なのですが、もう定期を買わなければいけない事情がないのでSuicaの方が得があります(一時期定期券のためにPASMOを使っていました)。

 

QR決済やコンビニでしか使えないカードなどは考えるな

近頃、PayPayなどのQR決済が台頭していますが、それらに惑わされてはいけません。私たちの目的はあくまでもポイントを一つに絞ってそれの最大化に向けて頑張ることなので、それができないQR決済は私の目にはどれも魅力的に見えないということで、当分採用を見送ります。

 

TカードやnanacoWAONのような使っているチェーン点に左右されるのでTカードは退会しました。ただし、新生Tポイント+VポイントはJREポイントに立ちはだかるライバルとなるでしょう。

 

みずほWalletや楽天PayなどではモバイルSuicaと連携して決済でき、JREポイントもたまるようですが、私の金融環境やポイント同士の交換はめんどくさいと言った兼ね合いにより、こちらも導入は見送りとなります。こちらは先ほどの決済方法とは違い人によってはこちらの方が使い勝手がいいかもしれません。

 

実はSuicaって結構ドメスティックでタッチ決済と相性悪い

さて、世の中は国際化標準化の流れにありまして、利用者が少ないものは淘汰されていくのが資本主義社会の原則です。その上で、国内特に東日本はビューカードSuicaが向いていますが、それ以外・海外ではVISAやMasterCardのカードを別に持つと有利であると感じましたあ。

 

加えて、Suicaの規格(FeliCa)とクレジットカードのタッチ決済(Mifare)の規格は異なり、コンビニやスーパーマーケットなどではいろんな規格に対応した端末があるものの、すでにSuicaが発達している鉄道網のIC改札ではまだ共存することは難しいと言われています。

 

僕はすでにMasterCard・タッチ決済対応の三菱UFJカードがあるので、そちらをサブに回せば問題はないと思います。もし海外旅行に行った時もこれでなんとかなります。中にはJCBが使えないところがあったりしますからね。ビューSuicaは国内向けと割り切っているのでサムライカードであるJCBを搭載して、それの補完なのでこういうことをしていたわけです。

 

結論1:キャッシュレスの最強3パターン

決済のDX(キャッシュレス化)は、具体的には、いくつかのパターンに収まり、このいずれか1種類+サブの決済方法を利用することになるのではないかと思います。

 

JR東日本えきねっとをよく使う→ビューカードJREポイント

楽天サービスをよく使う→楽天カード楽天ポイント

・それ以外全て→三井住友VISAカード・Vポイントなど

 

いずれも日本国内のほとんどのシーンでタッチ決済・おサイフケータイとの連携が可能で還元率がいいです。

 

普段使いなら常時5%還元もあって三井住友VISAカードが最強と言われています。なお、ICカードモバイルSuica/PASMO/ICOCAはどの場合でもそれらと別個で持っていて、特にモバイルSuicaの利用者は多いです。その影響もあってビューカードは三井住友VISAカードと並んで頭一つ抜けているわけです。

 

 

それに比べて、PayPayやTカード・WAONなどの、チェーンの囲い込みが強いカードの利用は、個人的にはあくまで使用されないか、使用されてもサブの利用の域を出ないんだろうなと思いました。決済シーンにおいてクレカがメインの人はICカードなど、ICカード系がメインの人は国際対応のクレカがサブになると思い、それ以外の決済方法が入る余地がないと思います。

 

もちろんこれらの決済方法をダサいとか時代遅れだとかは言いません。毎週イオンでたくさんお買い物をするという人はイオンカードやWAONなどを是非使ってください。人によってはこれがメインの人もいると思います。

 

 

ポイ活をしていらっしゃる人の中には、たくさんのポイントを同時に使いこなしている人がいます。わかりますかこの管理のしずらさが。例えば15個のポイントを使い分けているということは、頭の中で扱う変数(ポイント数)がx1~x15まであるわけですよ。そんな15元方程式とか解けません。またポイ活で節約節約しすぎても経済に良い影響を与えないのではと考えてしまうので、三元といえどもポイントの計算に関してはメインの1次元で十分です。

 

結論2:個人的にこれが最強(Suica勢力圏の人は特に)

・軽い買い物→Suica(またはデビッドカード、現金)

・重めの買い物、サブスクリプションVIEWカードJCBブランド

・電車の乗車→Suica

・モバイルビューSuicaで日常決済のほとんどをこなす(→JREポイント回収)

・非接触クレカ、海外、JCB使えない時用→UFJカード:MasterCardブランド(サブ用)

私にはこの2枚3方式(+えきねっと)の決済が最強ですね。PASMOよりもSuicaです。そして基軸はビューカードです。地方などではたまに現金、マルスや他社サービスの方に軍配が上がる場合がありますが、基本首都圏にいるならこれでいいでしょう。自分の大学への通学路がJR線を一回も掠らないのが悔やまれますね。でもバスとかIC残額でいつも乗っていますが、これもビューSuicaカードなら恩恵があるので何もないよりまだマシです。

 

結論:鉄道ファンのキャッシュレス王者への道は万人向けではないかも?

以上、鉄道ファンはキャッシュレス王者になりやすいんじゃないか説(=目標があれば簡単に達成できるので、鉄道ファンだけがキャッシュレス王者になるわけじゃない)と、JR東日本Suica圏内にいる身としてのキャッシュレス王者への道を考察してきました。

 

もちろん新生Tポイント+Vポイントは非常に魅力的で、Vポイント以外ありえないと説く錬金術師も多くいらっしゃいますが、JR東日本もこのライバルとして立ちはだかろうとしているわけです。ただ田舎は鉄道が車に負けている地域が多いし、モバイルSuicaにチャージするなどのJR東日本のサービスを使わない限りは還元率が良いとは言い難いです。

 

僕はこれからずっとこの方法を実践していこうと思いますが、ライフスタイルの変化など様々な要因によりやめてしまうかもしれません。それでも、僕はライフスタイルであると信じています。JR東日本が生き永らえ続けてくれるためには、JREポイントを使い続けて協賛していくことが必要です。

 

次回は実際にビューSuicaを買ってJREポイントを増やすための設定をしてみようと思います。

sangen03.hatenablog.com

 

 

*1:普通のビューカードでは、還元率0.5%が基本。JR東日本のサービスや駅ナカを駆使すれば、還元率が1.5%または3%になるので人によっては5万円以下でも大丈夫

*2:2年以上のポイント変動がない限り失効